コンサルタント

横山 彰

YOKOYAMA AKIRA

第二新卒の転職。高学歴理系大手メーカーエンジニアから覚悟を決めてキャリアチェンジ!

敷かれたレール通りの人生が嫌になった。

京都大学 農学部卒業後、そのまま大学院に進学。
大学院卒業後、大手農業機械メーカーにて設計職として1年3ヵ月勤務。
その後、タイズに入社。

 

本当にしたいことを実現できる環境へ。

− 転職理由を教えてください

社会人一年目の冬あたりに、自分は将来的にどういうことがしたいのか考えることが多くなり、漠然とした不安を抱くようになりました。
実際に一緒に働いている同僚や、上司の方たちを見ていると、良くも悪くも将来のキャリアが見えてしまい、それが自分自身にとっては魅力的に思えなかったのです。
またプライベートの面でも、自分にとって転機になることや、環境の変化があって精神的に追い込まれた状況になってしまいました。
そんな時に自分の将来がこのままでいいのかと何度も考えるようになりました。
というのも、新卒で会社を選ぶときに、「いい大学に行っていい会社に入る」というレールにのった考え方をしてしまい、「自分の人生」「自分にとっていい会社とは」「やりたいこと」について考えていなかったと反省しました。
そのときは、自分なりに将来について考えていたつもりだったのですが、もう一度自分が何をしたいのか自己分析をして就活をやり直したいと思ったのです。
その結果、心の底から出てきた思いがありました。
それは、「すべての人に可能性があるというのを信じる」ということです。
それを証明し、支援したいと思い、それらが実現できる環境を選ぼうと思ったのが転職活動を始めたきっかけです。

最後は直感です!

− タイズを選んだ理由はなんですか?

理由は4つあります。
一つ目は、自分の信念である「すべての人に可能性がある」というのは、環境によって左右される部分も大きいと考えているので、環境と人のマッチングから証明したいと思ったからです。タイズはそれが実現できる環境であると思いました。
二つ目は、仕事に対するスタンスに共感したことです。企業様や求職者様に対してはもちろんですし、仕事をする上での人との関わり方は誠実であることや、フェアに仕事を進めるということに共感しました。
三つ目は、タイズはメーカー特化の人材紹介会社であるため、メーカー出身である自分の知見を活かせるのではないかと思いました。
四つ目は、直観です。広岡さんの話を聞いたときに、「この人の想いには共感できる」と感じ、自分の直観を信じて決めました。
正直、無名のベンチャーに入社することはめちゃめちゃ不安がありました。
周りからの目もありますし、仮にうまくいかなかったらこれまでのキャリアを棒にふるのではないかという不安もありました。
また、大手にいたので真逆の環境で馴染めるのかという不安もありましたが、自分の直観を信じ、覚悟を決めてタイズを選びました。

心を揺さぶられる仕事。

− 仕事のやりがいを教えてください

一番のやりがいは全く知らなかった世界が見えてくるということです。
世の中にはいろんな会社があって、いろんな方が働いています。いろんな志向性の人がいて、それぞれの人生があり、そのお話を聞けるので自分の知見、世界が広がるのが面白いと感じます。
例えば、企業様のお話をお伺いすると、大手企業には大手企業ならではの、壮大なミッションがあり、ベンチャー企業様にお話をお伺いしたときには、代表のお話を聞く機会があり、代表の熱い想いに触れて感動し、営業現場で泣いてしまったこともありました。営業に行って泣いてしまうのはどうかとも思いますが、、(笑)
会社の代表とお話しして、会社の設立の背景とか将来的なビジョンとか、ゆくゆくはこういうことを実現したいんだという話を聞き、そこに対する熱い思いや話を聞いたときにとてもいい会社だなというのをダイレクトに感じてとても感動しました。
仕事をしていてこんなに感情を揺さぶれるのはタイズの仕事だからだと感じています。

部活のように活気があり、切磋琢磨できる環境。

− タイズの好きなところはなんですか?

好きなところは社内のメンバーですね。若い方々が多く、活気があります。
楽しむときは全力で楽しんで、切磋琢磨するところは切磋琢磨する。部活のような感覚があります。
また、教えることが好きな人が多く、教育熱心で困ったことがあったら助けてくれる風土があります。
したがって、悪い緊張感が社内にはありません。抽象的な質問でも具体的質問でも答えてくれる方がいるので、何でも相談できる環境が整っています。

考え方も、志向性も、バックグラウンドも、様々です。

− どんな人が多いですか?

面倒見がいい人が多い印象です。
人間的に魅力的な人が多いです。タイズは自分も含め異業種、異業界からの中途採用の方が多くいます。
前職で銀行だったり、メーカー出身だったり、保険の営業マンだったり、証券会社とかいろんなバックグラウンドを持っている人がいるので、ひとりひとりの考え方や志向性は全然違うなと感じます。そこが非常に面白いと思っています。
自分が今まで感じていなかったことや考え方、知識など、学ばせてもらう機会が非常に多いところがいいと思います。
あとは、営業職のイメージの体育会系の人はあんまりないと思います。ガツガツしているというよりは、純粋に人が良く、丸みを帯びている人の方が多い印象です。
体育会系でも活躍できるし、そうじゃない人も活躍できる、いろんなジャンルな人が活躍できる会社だと思います。

商材が人ゆえの壁。

− 営業未経験でのスタートでしたが、最初に苦労したことはありますか?

全てのことに苦労しました。
とことんお客様目線に立つという習慣を身に付けることで、言い回しや言葉使いがかわってくると思いますが、その習慣を身に付けることに最初苦労しました。
前職のエンジニアのときとは違い、人材紹介は人間相手・人の感情も扱う仕事なので、相手がどう思うとか、こういう風に言うとこう答えてくれるとか、間合いの詰め方などコミュニケーションの技術面で苦労しました。
しかし、場数と経験を踏めば確実に前進できる環境は整っていますし、教えてくれる先輩方がいるので大丈夫です。
営業未経験でも前職のエンジニアの経験が活きていると感じることもあります。求人票に書いてある仕事内容の意味などが飲み込みやすいと思います。メーカー出身でない人と比べると楽に、求人情報や職務理解に対してキャッチアップがしやすいと感じています。

グループでの団結。

− 仕事で一番嬉しかったことはなんですか?

お客様から感謝されたことも嬉しいですが、社内でグループ達成したときが印象に残っています。
お客様のためにというのはもちろんありますが、それが回りまわってグループ達成に繋がるのだと思うので、社内の人と一つの組織として達成してお互いに喜ぶという経験は社会人になってから経験することがあまりなかったので嬉しかったです。
どのグループも一つの目標に向かうというのは大事にしていると思いますが、どういうスタンスで目標に達成していくかというのはグループによって色が違うなと感じています。リーダーの雰囲気とかによって違うので、それも面白いと感じています。

想像以上です。

− 入社してからのギャップはありますか?

正直ありません。ですが強いていうなら、営業未経験でしたし当たり前ですが楽じゃないし、しんどいことが多いことは理解していたつもりだったのですが正直、ここまでこんなにうまくいかないのか、やっぱしんどいなと思ったことはあります。
うまくいかないことの方が多いですし、結果もなかなか出ません。相手がどう思うかなので他責にする人はしんどいと思います。
自分がそれに対して何ができるんだろうと考えれる人でないとしんどいだろうなと思います。

全ての人に可能性があるということを証明する。

− 将来の目標はなんですか?

自分は全ての人に可能性があるというのを証明したいと思っているので、自分が関わることで自分の可能性を疑っている人とか、環境とのアンマッチのせいで輝けていない人がいたら、そこに対して自分が介在価値を発揮することでその人の人生をより豊かなものにできればという思いがあります。
その目標に近づくためにタイズにいます。ここで信じていることを表現したいと思っています。

自分の想いを燃やせる環境で人生を豊かに。

− タイズを検討している方に一言メッセージをお願いします

自分の中にある火種みたいなものからに目を背けないでほしいと思います。
私自身がそうだったように、いい大学に行っていい会社に入ってという固定概念にとらわれることもあるかと思います。
その固定概念を信じて進んだ結果、自分のようにモヤモヤや違和感がある人もいると思います。その違和感から目を背けないでほしいです。
そういうところに、自分が本当にやりたいこと、人生を通じて表現したいことは眠っていると思うのです。
火種をしっかりクリアにして、見つけ出し、それを燃やせる環境に行ければめちゃめちゃいい人生になるのではないかと思っています。
しっかり自分がやりたいことを理解して覚悟をもって、それがタイズを通して実現できるのであれば、タイズに来てほしいです。一緒に最高の人生を作り上げていきましょう。

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