経営理念

「採用支援、転職支援」事業を通じて、
企業の発展と、個人の仕事を通じての幸せを実現する。
その結果として、日本経済の発展、日本社会の繁栄に貢献する。
社員の成長、幸福が経営の基盤であり、人間尊重の精神が基本である。

採用支援、転職支援事業は、人の面から企業の発展を支え、また個人の方をより充実したキャリアライフへとサポートする社会貢献性の高い事業だと認識しています。まずはお客様である企業・個人の方に対して価値を提供し、そして働く私たちも幸せになる、この順番を重視しています。

行動指針(タイズプライド)

① 正義と力
②  ”上”の仕事
③  スピード
④  目的意識
⑤ 自責で考える
⑥ 仲間と共に
⑦ 学び、成長する


① 正義と力
・お客様(企業・個人)にとって正しいことをすることを”正義”、お客様や市場に対しての影響力を”力”と考える。「力なき正義は無力、正義なき力は暴力」である。
・会社として、あるいは一社員として、いくら正しい仕事をしていると言ったところで力がなければ、あるいは結果が出ていなければ、結局はただの自己満足である。力を評価するのは、会社でいえばお客様・市場であり、一社員でいえばお客様であり上司である。また、”力”をつけていくとは、目の前の結果を積み重ねていくことである。
・常に”正義”と”力”の両方を強めていくことを目指す。

② ”上”の仕事
・社内外問わず、どんな仕事にもそのやり方や結果には「上中下」がある。
上:お客様(依頼主)の期待を超える。⇒今よりもいい仕事がもらえるようになります。
中:期待通り。⇒今と同じレベルの仕事が恐らくもらえます。
下:期待を下回る。⇒仕事がもらえなくなります。
・当社は、サービスのクオリティの差で同業他社に圧倒的に勝っていく集団である。
故に、コンサルタントのみならず全社員が常に最高の仕事をするというマインドを持つことが求められる。
・最高の仕事をするためには、
-お客様(依頼主)への思い・関心を持つ。
-お客様(依頼主)を理解する。課題は?悩みは?何をしようとしている?なんのため?
-お客様(依頼主)は、何をしたら喜んで頂けるか具体的に考える。自分なりのやり方を考える。
-お客様(依頼主)に具体的に提案する。
-お客様(依頼主)との約束を守る。
-困難な場面でも完遂する。
・難易度の高い依頼が来たと思う時は、チャンスと捉える。
-自分が成長できるチャンス
-お客様に喜んでもらえる、評価してもらえるチャンス
-仮に失敗してしまっても逃げずにリカバリーすること
・最高の仕事をし顧客が感動することを想像し、仕事に没頭する。

③ スピード
・スピード(着手までの早さ、業務をこなす速さ)はそれ自体が品質である。
・逆に言うといくら品質がよくてもスピードが遅ければ、結局それは品質のいい仕事とはいえない。スピードが遅い、そ れだけで仕事依頼主の満足度は大きく下がる。
・相手も自分も時間は有限であり、計画性・生産性を意識して業務に取り組む。
・納期は守り、素早いレスポンス・小回りの利く動き・敏感な反応を意識する。
・スピードは意識の問題でもあり、腕はあまり関係ない。腕がなければなおさらスピードを意識する。
 「戦略は二流でも実践力が一流であることが成果につながる」ということも、スピードの重要性を表している。

④ 目的意識
・目的意識が違えば、同じ仕事でも提供できる価値が変わる。自分は「何のために、誰のためにこの業務をしているのか」を意識する。目的意識から主体性は生まれ、主体的な行動や努力の先に成長がある。
・目の前の仕事を「単なる作業」にするか「社会的意義の高い仕事」にするかは目的意識次第である。
・何事にも一定の成果やスキル習得という結果を出そうと思えば「量」は必要であるが、この目的意識を持った上での意図した行動の量でないと成果、結果は出ない。

⑤ 自責で考える/できるやり方を考える
・他責ではなく自責で考える。
・できない理由を考えるのではなく、できるやり方を考える。言い訳と成果は水と油、相容れないものである。
つまり他責にしていたり言い訳したりしているようでは、成果も自己成長もない。なぜならば他責にしたり言い訳したりすることは、いつでも誰でも簡単にできてしまうからである。

⑥ 仲間と共に
・仲間と共に成し遂げることは、成果も喜びも大きい。また1人で進むとくじけそうなことも、仲間と進めば頑張れる。1人で成し遂げることは、成果も喜びも小さく限界もある。
・「仲間と共に」は、仲間を信頼し、仲間から信頼されることから全ては始まる。また「仲間と共に」で大事なことは、自分の都合や利益のみではなく仲間の立場や考えを理解し、仲間のため・組織のために行動することである。
・会社で決まったこと、グループで決まったこと、プロジェクトで決まったことなど、会社・チームで成果を作り、お客様に喜んでいただく為に、たとえ自分が心から賛同してなくても、上司やリーダーの意思決定を批判することではなく、主体的にリーダーに働きかけサポートし、チームを機能させることも大事である(フォロワーシップを発揮する)。そして、上司やリーダーは、部下がフォロワー(あなたの後ろをついてきているか)であるか?を気にかけ、働きかけることも大事である。それが組織全体の推進力にもつながる。他にも大事な行動としては以下が挙げられる。
-自らのノウハウ・知見を惜しみなく開示する。
-立場の上下に関わらず、間違いや改善点はその場で率直に伝え、伝えられたら素直に受け入れ、改善する。
-素晴らしい行動は積極的に讃える。
-日頃から仲間の状況に目を配り、積極的にコミュニケーションを取ることで、共に課題を解決する。

⑦ 学び、成長する
・市場も会社(タイズ)も常に変化している。学び成長することで市場やお客様、会社の期待に応え続けることができる。
・学びに終わりはない。常にアンテナを張り、気づきを得て、積極的に学ぶ姿勢が大切である。
・人には現状維持バイアスがあることを認識した上で、これまでのやり方に囚われず、挑戦・変化すること。
※現状維持バイアス:変化や未知のものを避けて現状維持を望む心理作用。現状から未経験のものへの変化を「安定の損失」と認識し、現在の状況に固執してしまうことをいう。
挑戦・変化しないことよりも、挑戦して失敗することの方が価値はある。挑戦した失敗の中には、学びがあるからである。自らの成長に繋がる思い切った挑戦をしよう。

タイズメンバーの順序

1. 何かに挑戦し、成功した人
2. 何かに挑戦し、失敗した人
3. 挑戦はしていないが、挑戦する人を手助けした人
4. 何もしない人
5. 何もしないが、他人を批判するだけの人

※「何もしない」:学び、挑戦、工夫、改善をせず、同じやり方、考え方を繰り返すだけ。
タイズのメンバーはこの順で「えらい」のだと定義しています。
1は当たり前だと思いますが、重要なのは2です。当社では挑戦して「失敗」した人が2番目にえらいのです。
挑戦には失敗がつきものです。ただ、失敗を恐れて何もしないと成長もありません。当社では挑戦したことによる 失敗を責めることはありません。また、4,5の何もしないは、※以下に定義している通り、昨日と同じ今日、 今日と同じ明日と進化・変化のないことを指します。挑戦は必ずしも大それたことである必要はありません。
小さな改善であっても良いのです。何もしないことよりは、挑戦して失敗することを重視しています。

タイズの働く環境

福利厚生

まだまだあります!詳しくは各職種の募集要項をご覧ください!
フレックスタイム制 コアタイムは11~16時です。 定時は9~18時ですが、前日に面談等で遅くなった場合は、10時や11時に出社したりと個人で調整しています。また、毎日17時までには退社し、帰宅してお子さんとご飯を食べ、寝かしつけてから家で電話面談をするといった働き方を選択している社員もいます。
産休・育休制度 産休・育休取得、取得後の復職実績が複数あります。女性取得復帰率100%です!
カフェテリアプラン 半期につき上限5万円まで、業務に関わる学習(書籍・セミナー)代を補助する制度です。
月末会 毎月末、各部・グループで、四半期に一度は全社で飲み会を行います。 費用は会社負担です。
屋形船 毎年桜の季節には、仕事を早めに切り上げ、屋形船を貸し切って全社員でお花見をします。通常の桜と夜桜が見れてとっても素敵です♪
TTT 社員旅行のことをTTT(Ties Tassei Trip)と呼んでいます。四半期に全社が目標を達成する度に、予算がプールされ、その予算内で社員旅行を企画します。いわば、社員旅行の予算を全員で勝ち取っている形です。 2017年達成分のTTTは、1人あたり25万円の予算でマカオに3泊4日で行きました!