コンサルタント

野中 奨高

NONAKA MASATAKA

エンジニアからの転職。企業の経営課題の解決にコミットすることを目標に!

なりたい自分になるために。

山口大学工学部を卒業後、大手プラントメーカーでプラントエンジニアとして勤務。タイズではコンサルタントとして、企業への中途採用支援と求職者への転職活動の支援を行っている。
 

自分の理想像に近づいているのだろうか?と悩んでいた。

− 転職理由を教えてください

大学時代は音楽にどっぷり浸かっていました。山口では音楽系のイベントが少ないこともあり、自らイベントを企画し、運営に力を注いでいました。その過程で経営や人に興味を持つようになったものの、いざ就職するという時には、せっかく理系に進んだのだからと専攻分野が活かせる大手メーカーに決めました。私はプラントエンジニアだったので機械と向き合う日々だったのですが、これは自分がやりたいことなのか、自分の理想像に近付いているのだろうか、と悩むようになりました。異動願も出しましたが、少なくとも5年は難しいとわかり、転職を決意しました。

どうせなら、成長できる環境。

− タイズを選んだ理由はなんですか?

タイズを選んだのは、数少ない両面型(*一人のコンサルタントが、企業と個人の両方を担当すること。企業担当と個人担当が完全に分かれている場合は片面と呼ばれる)であり、経営理念・社長の考え方に共感したからです。
数千人規模の会社からベンチャーに転職するのは勇気の要る決断でしたが、両面型の方が確実にスキルアップできると感じましたし、成長過程の会社に身を置き、自らも成長したいと思いました。
また、サービスの質にこだわる、本質を追求するという会社・社長の考え方にも共感しました。元々政治経済や日々の仕事に関しても本質を考えることが好きで、そういった本もよく読んでいたので、しっくりきましたね。

全員が”WIN”の最適解を実現できたとき。

− 仕事のやりがいを教えてください

個人・企業・タイズの三者が”WIN-WIN”となる関係を築けたときですね。個人と企業のマッチングにおいては、常に最適解を模索しています。そんな中で、個人の方のキャリアアップのサポートができたとき、そしてその方が入社し活躍することによって企業に利益が生まれたときにやりがいを感じます。まさしくこれは「言うは易く行うは難し」ではありますが、だからこそ実現できたとき、個人の方・企業の担当者の方から「ありがとう」と言って頂けたときの喜びは大きいです。
今はタイズで売上No.1になること、そしてチームや組織をマネジメントすることを目標に働いています。お客様から感謝の言葉を頂くことや社内の表彰で自分自身の成長を実感できることも、やりがいに繋がっています。

何がやりたいことなのか?をしっかり考えてほしい

− タイズを検討している方に一言メッセージをお願いします。

自分自身の就職活動を振り返ると、周りの「大手!」「安定した会社!」という考えに飲まれてしまい、深く考えることなく選択をしてしまいました。自分がやりたいこと、面白いと思うことでなければ、仕事にも身が入りません。なので、今就職・転職活動中の方は、自分は何がやりたいのかをしっかり考えて選んでほしいですね。
考えた末にあなたがタイズを選ぶのであれば、新しいことにチャレンジすることを怖がらず、成長する意識を忘れないでください。タイズではあなたは必ず成長できるはずです!

OTHER PEOPLE

その他の社員