コンサルタント

清水 康司

SHIMIZU KOJI

銀行員から人材紹介コンサルタントへ。 「三方良し」が実現できるこの仕事が大好きです。

顧客に対して”正しい”仕事を追求できる環境に惹かれた。

同志社大学経済学部を卒業後、銀行で営業に従事。タイズではコンサルタントとして、企業への中途採用支援と求職者への転職活動の支援を行っている。

 

どんな環境でも通用する社会人になりたかった。

− 転職理由を教えてください

新卒で入社した銀行では、個人向けの営業を担当していました。努力が結果に直結するところに楽しさを感じていたのですが、一度顧客と信頼関係を築けたら「清水さんが薦めるなら。」と人柄で購入していただけるようになりました。ただ、このまま人柄で成績を上げ続けて、自分は30代40代でどんな力が付いているんだろう?変化の激しいこの時代で、会社に何かあったとき、自分はやっていけるのだろうか?という危機感を抱き、もっと力を付けたいという思いで転職を決めました。

“正しい”仕事を正しくする。

− タイズを選んだ理由はなんですか?

転職先を選ぶ条件は、若くて力が付くことと、無形商材を扱っていること。例えばペンであれば必要とする人や売り方が決まっていますが、無形にはそれがない。何が答えなのかを考えて解決できるのは楽しいし、力が付くと考えました。
なぜタイズなのかで言うと、まずベテランが多く、確かなノウハウがあること。この道10年、15年といったベテランの方と切磋琢磨できる環境が魅力的でした。
そして決め手となったのは、「”正しい”仕事を正しくできる。」こと。”正しい”仕事というのがミソ。正しくないと思っていてもやらなければならない仕事も世の中にはたくさんあるじゃないですか。タイズにはそれがない。世の中に対して常に正しくありながら結果を出すというのは難しいかもしれないけれど、絶対に成長できるしストレスがないだろうな、と考えました。実際に働いてもストレスはないですね。

傍(はた)を楽にすること

− 仕事のやりがいを教えてください

私にとって働くことは、自身の力で人の役に立ち相手を楽にする、その結果互いにWIN-WINの関係を築くことだと思っています。「働く」の語源と言われている「傍を楽にする」ということですね。まさしく人材紹介業は、誠実に行えば企業や個人といった”傍”を楽にするビジネスです。そこに真摯に取り組んだ結果、お客様から「ありがとう」と言っていただけるのがやりがいですね。
ある企業の採用担当者様に、新たな採用ツールをご提案した際に「ツールの提案もありがたいけれど、私達にとっては、ツールよりもあなたが担当であることが大切です。タイズさんを選んでいる理由は、清水さんが情熱を持って接してくれるからなんですよ。」という言葉を頂いたことがあります。本当に嬉しかったですし、より一層頑張ろうという気持ちになりました。

あなたはどんな働き方をしたいですか?

− タイズを検討している方に一言メッセージをお願いします。

人と企業を結ぶ仕事をする中で、自分がどんな価値観なのか、どんな働き方をしたいのかをしっかり考えることの大切さを感じています。たくさんの業界・職種を見る中でも、自分の軸が定まっていれば、自分に合う企業・合わない企業というのが自ずと見えてきます。
「必ず定時に帰りたい!」「自分の能力を高めたい!」等、思いは人それぞれだと思いますが、就職活動でも転職活動でも、そこをしっかり見つめてほしいですね。

OTHER PEOPLE

その他の社員