コンサルタント(23卒内定者)

阪口 晴基

SAKAGUCHI HARUKI

「自分で決断し、挑戦し・成長する」これを愚直に実現できることに魅力に感じ、タイズに入社を決意

生涯挑戦し成長し続けたい

大阪府出身。その後奈良県で高校まで過ごし、広島大学教育学部に進学。
小学校1年から大学4年まで16年間野球を続けており、春に引退。
インターンシップを機に人材業界に興味を持つ。タイズの行動指針「タイズメンバーの順序」や若手の挑戦を歓迎する雰囲気に惹かれ、入社を決意。

「継続は力なり」の証明

就職活動お疲れ様でした!大学生活の残りはどう過ごされますか?

ありがとうございます!まだ部活が少し残っているので、まずはそちらに時間を費やします。春の大会で引退しようと思っています。
引退しても、後輩の指導のために部活には顔を出したいです!
それから、ゴルフの練習を始めてみようかなとも思っています。

そうなんですね。小さい頃から野球をされていたそうですが、幼少期はどのような子だったんでしょうか?

小学校以前の記憶はほとんどないんです。覚えているのは小学1年からです。
どちらかといえば目立ちたがりな子供でしたね。ただやんちゃだとか問題児だとかってわけではなありません。
真面目にやるときは真面目に、遊ぶときには遊んでました。切り替えができる、って感じですかね(笑)
小学1年生の時に野球を始めました。両親が野球好きで、父が私のチームの監督をしていたこともありましたね。活躍すれば褒めてもらえるのがうれしくて、没頭していました。

中学・高校生活も野球とともに?

はい。野球一本で走り抜けました。途中でやめたくなったり、飽きたりしないのかと聞かれることもありますが、そういう中弛みのような時期はありませんでした。
一度大きな怪我を負って手術したは流石に辛かったですが、やめようと思ったことは一度もありません。
文武両道にも努めていました。公立校を受験し、奈良県ではナンバー2の高校に通っていました。。そのまま大学にもスムーズに進学できました。
ただ、要領が良いというわけではなかったです。ただひたすらに「頑張った」。
高3の夏に野球を引退したのですが、そこまでは勉強との両立なんてできていませんでした。そこから切り替えて、受験勉強に励みました。

奈良から広島へということですが、なぜ今の大学へ?

体育教師になりたかったんです。広島大学の教育学部は有名で、自分の学力にもあっていました。
私が受験をする少し前に、大学の野球部が国公立では珍しく全国大会に進出していて、勉強と野球の両立ができると思いました。

大学ではどんなことをされていたんでしょうか。

まずはもちろん野球部です。私の生涯スポーツにしたいと考えています。
学科のほうにも力を入れていて、教育実習にも行きましたね。
私の学科は実習に行かなくても卒業できるのですが、当時は教師になりたかったので行くことにしました。
アルバイトはパチンコのホールをしていました。野球部に割かなければいけない時間が多すぎて、バイトする時間が十分に取れませんでした。
なので、短時間でしっかりとした給与をもらえるこのバイトを選びました。

自分で決断し、相手に寄り添える成果を求めて

体育教師を目指していたところから、タイズに決めるまでの経緯を教えてもらえますか?

教師を目指した理由は、私が中学生の時の先生に憧れたからです。誰に対しても同じ目線で接してくれる、生徒から信頼されている先生でした。
ただ教育実習を経て感じたのが、教師は自分で決断できることが少ないということです。ルールに縛られて、本当に生徒のためになることができなくなるんじゃないかと思いました。
私自身の考え方として、自分で決断したうえで挑戦する働き方がしたいんです。そして本当に相手のためになる仕事をして、成果を評価されたいです。

就職活動を始めたときはマスコミやエンタメ系を見ていました。俳優のマネージャーとかしてみたいと思っていました(笑)。
夏のインターンには業界問わずいくつか応募をして、大手人材会社のものに合格しました。企業と転職者の方の両方に対して自分の介在価値を提供できる人材紹介業は面白いと感じました。
それを機に人材紹介業に興味を持ちました。就活エージェントで人材会社を調べているときにタイズに出会い、大手の会社と比べても、タイズの指針やマインドが自分に合うと考えました。
中でも特に共感したのは「タイズメンバーの順序」です。挑戦することを大切にしているスタンスにとても心惹かれました。
挑戦し成功を重ね、その評価が自分に返ってくる会社だと感じ、そのような社風の中で成長したいと考えました。

タイズで働くにあたっての抱負をお願いします!

まずは、当たり前のことを当たり前にできるようにします。自分の中の「当たり前」が通じないときももちろんあると思いますが、その時は素直に受け入れて自身をアップデートしていきます。
面談でずっとお世話になっていた社員さんに、タイズの環境は私に合う、きっと活躍できるという言葉を頂きました。
そのおかげで自分に自信を持つことができ、面談してくださった社員さんにはとても感謝しています。
頂いた期待に応えらえるよう、その社員さん以上の成果を上げて恩返ししたいと思っています!

最後に、就活生へのメッセージをお願いします。

大手でもベンチャーでも、自分が納得できるまで考えることが大事だと思います。自分で考え抜いて決めたことは、自分次第でどの方向にも、良くも悪くも動きます。
妥協せずに、これだ!と思える場所、自分が全力を出し切れる場所を選んで欲しいと思います!

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