コンサルタント(23卒内定者)

S.H

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組織経営専攻。三方良しに「会社経営における人材的課題」の解決することを目標にタイズに入社を決意。


タイズを通じて「人的課題」を解決したい

岡山大学大学院にて、組織経営を専攻。経営者である父親から、「会社経営における人材的課題」に問題意識を抱く。
本当の意味での【三方良し】を実現できるタイズに惹かれて入社を決意。

多様な経験を積んだ学生生活

小学校~高校の学生時代はどのように過ごしていましたか?

小さい頃から本を読むことがすごく好きで、小学校に入学した頃から図書館に通いつめていました。なんなら授業中にも読んでしまうぐらい本好きだったと思います。中でも、小説や経営者の伝記が特に好きで、現在も読書は続けています。

読書以外ではスポーツも頑張っておりました。「テニスの王子様」がきっかけで、小学校3、4年生の頃に硬式テニスを始め、小学校卒業まで、続けていました。中学入学してからも、部活動で硬式テニスがしたいと思っていたのですが、硬式テニス部がなかったのでソフトテニス部に入部し、テニスを続けておりました。その後、高校でもソフトテニス部に入り、今でも趣味程度に続けています。

趣味や部活とは少し異なりますが、昔から「リーダーの役割を担っていたこと」も自分を表す1つの要素だと思います。振り返ると、小学生の頃から責任ある立場に立って皆をまとめていくことが好きでした。例えば、小学校の生徒会長を務めておりましたし、中高では、部活動の部長を担い、高校生の時には100人前後の部員をまとめていました。

その頃から「責任感のある大人になりたい」と思っていましたし、今でもその思いは変わっていないですね。

大学入学~現在に至るまでについて、教えてください。

大学入学前、実は、元々獣医になりたいという気持ちを持っていました。ただ、動物アレルギーがあることもあり、あまり向かないだろうと考えて断念しました。その時に、他に興味があることは何かと考えたところ、「経済学」に興味があると気づきました。

というのも、父親が経営者ということもあり、家に経済関連の本が数多くあり、小さい頃から、目を通す機会が頻繫にありました。その中で、各企業の戦略や、どのように成長してどのように市場の中で争っているのか?ということに関心を持つようになり、経済学を学べる学部への進学を決めました。

大学時代にアルバイトはしていたのですか?

大学2回生まではイベントスタッフのアルバイトや幼児教育のアルバイトなどをしていました。その中でも印象的だったのは、岡山で開催されたSDGsに関する国際会議スタッフを務めたことです。そのアルバイトをするまでは環境問題についてあまり関心を持っていませんでした。しかし、会議の内容を聞いているとかなり差し迫っている問題が多いという印象を受けたので、それ以降興味を持つようになりました。今思い返してもいい経験だったと感じます。
それ以外では、3回生からは塾講師のアルバイトを始めました。様々なこと経験していく中で、勉強や勉強以外のことも伝えられることがあるだろうと思い始めました。生徒から頼られるのはとても嬉しいことですし、自分の行動が生徒自身の結果にも私自身の考えの変化にもつながることがあるので、職としてのおもしろさも感じ、現在でも続けています。

大学生活の中で印象に残っていることはありますか?

大学2回生の時に、アイルランドに行ったことです。小さい頃からアザラシがすごく好きで、いつか野生のアザラシに会いたいとずっと思っていました。ある時、アイルランドに野生のアザラシがやってくるカフェがあると聞きつけて、思い切ってアイルランドに行くことにしました。初めは普通に旅行で行こうかと考えていたのですが、アイルランドにホームステイに行けるプログラムが学校にあったので、そのプログラムに参加して1ヶ月間ホームステイに行くことになりました。結局その時は野生のアザラシを見ることができなかったのですが、こういったフットワークが軽い一面も自分にはあります。いつか、リベンジしたいと考えています(笑)。

その他にも、3回生の時に参加した「企業に向けてその企業の新商品を考えてプレゼンするというプログラム」は印象に残っています。半年間かけてプレゼンを作って、その会社のベトナムの子会社に実際に訪問して英語で企画プレゼンを行うという内容でした。

結果としては失敗した部分も大きかったのですが、たくさんの学びが得られた経験でした。特に学びになったこととしては、“様々な方に話を聞くことが成功の一因になる”ということです。プレゼンまでに相手の企業の方と話す機会は何度もありましたし、プレゼンを行うメンバーの中で話す機会もたくさんあったのですが、それ以外の人たちと話す機会をあまり設けられていませんでした。

例えば、自分のゼミの先生が競争戦略論のプロフェッショナルなのですが、その先生に相談できておらず、また商品を作っている側の人たちに話を聞けていなかったというところが反省点です。その経験もあったことで、「周囲の出来る人に相談し、物事を解決する」ということの大切さを学ぶことができました。

就活はどのように進めていましたか?

実は、4回生の時に少し就活をしていたので、今回は2回目の就活になります。その頃から会社の規模感はベンチャー企業を志望していました。自分自身の研究のテーマがベンチャーで、近くにそういった経営者の方が多いということもあって興味があったこともきっかけの1つです。
就活を始めて1年少し経過してから、自分の興味がより深いところにアプローチしていこうと考え、コンサル系の仕事を多く見ていました。大学院一回生の夏から、インターンに参加し、今年の1月頃から本格的に始めました。

最初は人材業界を見ていなかったのですが、ある時一会社の経営者である父親から「人材的な問題が大きくなっている」という話を聞き、興味を持つようになりました。その話がきっかけで、人材系の会社の説明会などに参加するようになりました。就活中すべてに言えることですが、「いろんな人と話す中で自分の知見を広げたい」という考えを持ちながら動いていたので、とても楽しく就活に取り組めていたかと思います。

タイズに入社を決意した理由は何ですか?

1番大きかったことは、タイズの環境を通じて、自分が実現したい【三方良し】を実現できると確信したからです。私は、倫理的に正しくない部分がある仕事や損をする人がいるような仕事は結局先細りしていくのではないかと考えています。タイズで活躍するには、もちろん自分の実力は必要だと思いますが、誰も損をしない【三方良し】の考えを持っていると思いますし、そこを突き詰めることができる点に惹かれました。

また、社員さんとお話しした時に、工夫を続けながら、困難を乗り越えていくといったゲーム的な視点を持って仕事をしていくと良いと話を聞きました。私はゲームそのものや、ゲーム的に攻略する考えがすごく好きなので、そういった視点で仕事ができることも魅力の一つでした。最後に、リクルーターの方さんがとても親身になってくださり、代表の広岡さんや他の方々とお話しする機会をいただく中で、社員の方がどの方も魅力的で、こういう方々と仕事がしたいと思いました。

就活生に向けてコメントをお願いします!

私は、「余裕を持って就活をする」ということを意識して就活に取り組んでいました。企業から自分を選んでもらうというよりは自分自身が企業を選ぶという視点を持ち、面接も自分が会社を面接するぐらいの気持ちで臨むよう心がけていました。そのためには、様々な社員の方々とお話することを大切にしていました。前述のスタンスで就活に取り組んでいくと、本当に自分自身が納得できる意思決定ができると考えています。

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