コンサルタント(23卒内定者)

西山 翔大

NISHIYAMA SYOTA

世界大会出場経験を持つサッカー少年。就活を経て、「挑戦できる環境」を求めて入社を決意。

挑戦ができる環境を求めて

大阪府出身。関西福祉大学教育学部所属。
小学1年生でサッカーを始め、中学生の時には選考会を通過して世界大会に出場した経験を持つ。
「人の役に立てる仕事」と「挑戦できる環境」に魅力を感じ、タイズに入社を決意。

幼少期はどんな子供でしたか?

親のことがすごく好きな子どもでした。
幼稚園に送ってもらって親と離れる時に、周りと比べて私が一番泣いていたらしいです(笑)
それ以外は特に覚えてないのですが、どちらかというと活発な子どもでした。

サッカーに打ち込んだ学生生活

サッカーはいつ頃始めたのでしょうか?

サッカーは小学1年生の時に始めました。サッカーチームの練習は基本的に土日にありました。また、平日の夜に体育館でフットサルをしている場所があり、そこでも教えてもらっていました。その体育館まではバスで30分ぐらいかかったのですが、サッカーが好きだったので通っていました。実際週5くらいでサッカーをしていたと思います。
小学校は、人数が少なかったので基本クラスメイト皆仲が良かったです。
サッカーに行かない日は授業終わった後に公園に集まって皆で一緒に遊んだりしていました。

中学になってからもサッカーは続けたのですか?

はい、続けていました。中学時代は、自分のサッカー人生の中で一番結果を残せた時期だと思っています。
小学校の大会の時にある程度うまい人には声がかかっていたんですけど、自分も声をかけていただき、中学生に入ってから新しいクラブチームに入りました。
中学2年生の時には、選考会に受かり、スウェーデンまで行って世界大会に出場しました。その時周りのほとんどが日本代表やプロになっているような選手で、自分のレベルの低さを感じました。その大会は昔からある世界大会で、日本も40年間参加していました。
それまでは優勝の経験がなかったのですが、僕たちの代が初めて優勝することができ、とても嬉しかったです。
世界大会に出たことで自分の実力のなさに絶望もしましたが、「上には上がいるからもっと頑張らないと」と自分のモチベーションにもつながりました。

どんな高校生活を送りましたか?

高校はスポーツ推薦で入学したのですが、サッカー部としても学校としても規律が厳しい学校でした。
中学生の頃のクラブチームの先輩から、その高校についての話はずっと聞いていて、自分もそういった環境で
揉まれてサッカーをした方が成長できるのではないかと思い入った高校でした。
初めはその環境がしんどかったのですが、どれだけしんどくてもどこかで「仲間とサッカーをすることが楽しい」と思っていたので部活をやめようと思ったことはなかったですし、チームメイトと一緒に過ごす時間もとても好きでした。
また、「あれだけ厳しいことを経験して乗り越えてきた」という思いが今もあり、逃げ出さずに最後までやれたことは今の自分の糧にもなっています。

大学はどのように選んだのですか

高校生の時試合に出られてなかった時期もあったので、大学選びの時にスポーツ推薦であまり声がかからなかったのですが、その中でも声をかけてくれた大学の一つが今通っている関西福祉大学でした。
サッカーはいつまでも続けられないですし、最後の4年間サッカーを続けるなら、どうせだったら自分を必要としてくれている大学に行き、サッカーを全力でやって終わろうと思っていました。
また、一人暮らししたいという思いもありました。高校生の時は親に毎日朝早くからご飯を作ってもらっていたりとよく迷惑をかけてたので、一人暮らしして自立しないとこのまま親に甘えてしまうと考えていました。そういった思いもあって、最終的に大阪から少し遠い関西福祉大学を選びました。

大学の部活動は高校生の時と真逆でした。高校生の時は質より量だったのですが、大学は量より質のタイプで、練習時間も高校の時よりもかなり短かったです。長くても1時間半とか2時間でした。なので、練習の時には練習に打ち込み、その後は自分で筋トレをするなどしていました。

人と関わり、人を支える仕事がしたい

就活はどのように進めていましたか?

3回生の後期に教育実習に行っていたので、その頃はあまり就職活動を行っていませんでした。12月頃に1度合同説明会には行ったのですが、本格的に始めたのは3月ぐらいでした。就職活動を行うにあたって、最初は自分のやりたいこともはっきりしてなかったので、名前を聞いたことがある企業から説明会に行ってました。興味があったり少しでも気になったところの選考に進んでいました。

タイズにはどうやって出会ったのですか?

スポナビで紹介してもらったことがきっかけでタイズを知りました。「働くってなんやろう」と考えて自分の人生を振り返った時に、自分の周りには常に仲間がいて助けてもらってきたし、家族にも支えられてきたと感じました。それだけ周囲の人に助けられ、支えてもらってきた分、人と関わり、人の支えになれる仕事がしたいと思いました。そういった自分の思いを伝えて、紹介してもらった中の一つがタイズでした。

タイズに惹かれた理由はどういった点でしたか?

初めは、説明会の中で広岡さんがストレートに思いを話していらっしゃるのを見て、直感的に惹かれたというのが正直なところです。私は率直にまっすぐ意見を言う人に惹かれる傾向があって、そういった部分から広岡さんのお話を印象的に感じていました。タイズの事業内容を聞く中では、人と関わり、人の支えになりたいという私の思いとマッチしていると感じました。また、自分の中で、単純で楽な仕事よりも自分にノウハウをつけ、たくさん考えて行動しないといけない仕事がしたいと思っていたので、自分でたくさん学び、多くの知見が必要なタイズの仕事に惹かれました。

タイズを選んだ理由は何でしたか?

タイズに魅力を感じる点は様々ありますが、その中でも「挑戦できる環境がある」ということは、私にとって大きな魅力でした。
私が高校生の時から大事にしていた言葉に、「挑戦なくして成功なし」という言葉があります。これまでのサッカー人生を通して自分が成長できた環境を思い返した時、個人としてもチームとしても少し難しいことに挑戦したからこそ成長できたと感じることが多くありました。なので、挑戦を推奨する文化があるタイズでは、「挑戦し続けたい」という自分のマインドを活かして成長することができると考え、入社を決意しました。

今後の意気込みを教えてください

誰からも頼られ、「かっこいい」と思われるような人になりたいです。結局、自分の評価を決めるのは周りだと思いますし、周りの人たちから信頼され、頼ってもらえる人間になりたいです。社会人になって最初はわからないことだらけだと思うのですが、いろんな先輩方から話を聞いて盗めるところを盗み、できるだけ早く成長していきたいです。

就活生へ向けてコメントをお願いします!

自分を偽らず就職活動をして欲しいです。就職活動を進めていく中で、どうしてもそれぞれの企業に合わせて自分を作ってしまうこともあると思うのですが、初めから自分の本当に思っていることや価値観を正直に話して、その考えとマッチする企業を探す方が絶対に良いと思います。面接の中で自分の思いや考えを素直に伝えて、そんな自分に対して「働いて欲しい」と思ってくれる企業を選べたら良いと思います。
自分が今後どうなっていきたいかをしっかり考えて、自分の考えと合う会社を見つけてください!

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