コンサルタント(23卒内定者)

新井 笙友

ARAI SHOSUKE

挑戦を繰り返し、自己の存在価値を証明したい!自己分析を通じ、その場所を求めてタイズに入社!

自分の存在価値を刻む

上智大学外国語学部 ロシア語学科卒。13歳からキックボクシングを始め、15歳でプロ資格を取得するという驚きの経歴を持つ。
大学ではロシア語の習得に注力した。「挑戦できる環境・自分の価値提供を磨ける場所・成長フェーズにある企業」を求め、タイズへの入社を決意。

幼少期はどんな子供でしたか?

保育園を仕切っていました。”ボス・ベイビー”みたいな(笑)。僕がみんなを守るんだ!みたいな感じの子供でしたね。
親がお弁当を渡し忘れた時があったんですけど、悲観せずに周りの会話を回して楽しんでたそうです。後から聞いた話ですけどね。

文武両道に努めた学生生活

キックボクシングはどんなきっかけで始めたのでしょうか?

中学に進学してから、まずはトライアスロン部に入りました。しばらく活動してたんですが、顧問が外国人の先生で、その先生が母国に帰るタイミングでトライアスロン部がなくなったんですよ(笑)。
それで、部活とは別の場所でキックボクシングを始めました。当時入ったジムは自分の好きな時間に練習ができるので、自分に合っていると思いました。父と一緒に始めたんですよ。
試合に出てみたら意外と勝てることに気づいてどんどんのめりこんでいきました。
そうして、中3の時にプロの資格を取りました。

では、高校時代もキックボクシングを?

高校に進学してからは勉強する必要があったので、キックボクシングに関してはプロアマ混合の試合に出るなどして学業との両立に努めました。
父と2人でトレーニングしたり、他のジムの人にお願いしたりしてましたね。
両立できるよう頑張っていたんですが、自分が望む大学に入ることができず、浪人を決意しました。

浪人時代はどのように勉強をしていたのでしょうか?

浪人した原因が、勉強の仕方を間違えていたことだと気づいたんです。とにかく時間をかけるよりも、勉強の仕方を変えるべきだったんだと考えました。
受験に向けて自分が身に着けるべき学力を見据えて、先生や周りの人に聞きながら勉強法を模索しました。
その甲斐あって、自分の行きたい大学に進学できました。

大学時代は何をされていましたか?

ロシア語を勉強していました。最初の頃はそれを使って仕事をできたらなと考えていたんですが、ロシア語の難しさとクセを前に挫折しました。
日本語や英語とは全然違うんですよね。英語とかだとハキハキとしゃべるのが伝わりやすいって習うじゃないですか。ロシア語は逆で、語尾に近づくにつれ尻すぼみなしゃべり方になるんですよ。そういうギャップがとても難しかったです。
その上、ロシア語ってロシア以外での使い道がほとんど無いんですよ(笑)。ロシア語をマスターしたから世界で活躍できるっていう未来が見えなかったんです。
本気で習得するならロシアに留学しないといけなくて、コストとリターンが釣り合っていないと考えました。
1年のころは週4でキックボクシングに励み、プロとして生活することを目指していたので部活やサークルはしていなかったんです。
ですが、ケガを負ってしまったことを機に、プロの道以外の将来を考えるようになりました。その中で、いろいろなアルバイトにも挑戦するようになりました。個別主導の塾講師、某焼肉屋、イタリアンなど色々な業種を経験しました。

挑戦を繰り返し、狙うは「ポスト代表」

就職活動をする上で大事にしてたことはありますか?

まず、自分の就活の軸が ①挑戦と失敗を繰り返せる環境 ②自分の価値提供の幅を広げられる環境か ③その企業がこれから成長するフェーズにあるか という3点から成り立っていました。
最初は大手しかわからなかったんですが、自分が何をしたいのかを考えたときこの就活軸に至りました。キックボクシングという個人競技での経験を通じて、自分の力で社会に何か影響を与えたいと思ったんです。
ただ、承認欲求が強いとかそういう表面的な意味じゃなくて、自分の力をもってして、本質的な意味での貢献がしたかったんです。

タイズを受けたきっかけ、タイズに決めた理由は何でしょうか?

自分の就活の軸にピッタリ合っている企業だと感じたからです。若手の挑戦を大事にし、自分が介在する意味を生み出すことができ、会社の成長に貢献できる。
そうして自分の存在価値を高められるし、自分の存在を刻むことができるから、タイズにしようと考えました。

タイズで働くにあたっての意気込みをお願いします!

私は、自分のことをスロースターターだと考えています。ただ、たくさんの情報量を自分に取り入れることで一気にエンジンがかかるタイプです。
入社してすぐは「なんでこいつを取ったんだろう」と思われるかもしれませんが、まずはできることから始めて一気にステップアップしていきます。
ゆくゆくは「ポスト広岡さん」と呼ばれるまでになります!

最後に就活生に向けてメッセージをお願いします!

就活生が得ることのできる、企業に関する情報は様々です。沢山ありすぎてどうすればわからなくなりますが、他人が考えた良し悪しやランキングなんかに振り回されると、自分の将来を自分で設計することができなくなります。
自分の人生は、世間体や他人の目を気にせず自分自身が納得できるようにデザインしてください。その決断を笑う人は無視しましょう!

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