コンサルタント(23卒内定者)

志賀 優仁 

SHIGA YUJIN

自己分析を通じて、大手志向からベンチャー志向に。タイズの前向きな人柄・仕事の姿勢に魅力を感じ入社を決意!

自己成長こそ安定につながる

大阪府出身。小学生の時に剣道と出会い、中学では全国大会を目指してほとんどの時間を剣道の練習に注ぎ込むストイックな一面を持つ。一方で、大学ではオープンキャンパスに来た高校生の相談役を担うなど、社交的で面倒見が良い側面も併せ持っている。周囲の影響もあり、最初は大手企業を中心に就職活動を進めていたが、「自己成長こそ安定につながる」と考え、ベンチャー企業にシフトし、タイズに出会う。

幼少期はどんな子供でしたか?

結構やんちゃって言いますか、自由奔放でやりたいことばっかやってた子供でしたね(笑)。
親から見るとあんまりいい子じゃなかったと思います。結構自己中で好きなことしてましたね。

幼稚園に入る前に引っ越しがあったし、幼稚園と小学校も離れていたりと転々としていたので、友達0の状態からスタートすることが多かったです。
一方で、 中学も高校も一応全員に認識してもらえるくらいにはなっていました。

剣道との出会い

小中高の学生時代で何かきっかけとかあったんですか?

実は小学校の時のやんちゃだった時代は僕自身あまり好きじゃないんですよね。
小学校の特に最初の3年間は幼稚園時代からさらにパワーアップしてやんちゃだったんですけど、今思えばそのおかげで逆に高校とかでグレなかったのかなーなんて思います。
その中で小学校4年生の時に剣道に出会って、師範が厳しく指導してくれたおかげもあって、礼儀とかを身につけて人間として丸みを帯びたのかなと思います。

中学以降は剣道の経験が生きてたのでしょうか?

そうですね。だからこそ中高時代では人との距離の保ち方みたいなところでの人付き合いがうまくなったと思います。
特に中学時代は全国目指すレベルで剣道に没頭して、朝昼晩とか、週に10回とか多い時で14回ぐらい練習したりして、プライベートとかもすべて剣道に捧げてました。
ただ、高校では強豪校に行かなかったこともあり、また友人からの誘いもあってハンドボールに転向しました。中学ではプライベートも剣道に打ち込んだ分、高校では部活とプライベートは両立して過ごしました。

その後大学に進学されてからも部活動などの活動は続けたのですか?

大学では新歓に色々行きましたが、結局部活動やサークルには入りませんでした。ですが、高校時代のハンドボール部の先輩の誘いもあり、大学の入試広報の学生団体活動に取り組んできました。その中でオープンキャンパスのスタッフとして、高校生たちの相談に乗ったりしたことは良い経験でした。

仕事に対して前向きな姿勢で取り組みたい

では、就職活動を進めていく中で、タイズを知ったきっかけを教えてください。

元々は周囲の影響や安定を求めて大手企業を中心に考えて就活していました。ですが、自己分析をしていく中で、自分自身の成長こそが将来的な安定につながるのではないかと考えるようになりました。そういった考え方の軸があったため、ベンチャーの裁量権の大きさや自分で考えて動いていく環境に魅力を感じ、次第にベンチャー企業に行きたいといった意欲が高まってきました。
また、大阪特有の人の温かさなどから大阪が好きで、大阪勤務が良いなと考えていました。そこで自分が利用していたエージェントの方から大阪勤務でバリバリ働いて給与がしっかりもらえる会社としてタイズの紹介を受けたことがきっかけです。

そこからタイズが決め手になった理由は何ですか?

僕が就活を進める中での自分の中の軸として、仕事を楽しみたいということがありました。そこで社員の方々に「仕事が楽しいか」について聞いていたのですが、タイズの選考の中で担当して下さったリクルーターの方や、面談させて頂いた先輩社員の方は仕事が楽しいと言っており、仕事に対して前向きな姿勢が感じ取れたことが一番の決め手になりました。

今後タイズで働くにあたって頑張りたいことを教えてください。

まずは社会人になるまでの残りの1年間をしっかり楽しみながら、人として成長したいと思います。そして今は未熟で何も経験していない状態だから、スポンジのように様々な物事を吸収して、早く必要とされる人間になるために頑張っていきたいです。

では、最後にこれを見ている就活生へ一言お願いします!

就活は面接対策やES対策、SPIの対策などいろいろあると思いますが、何よりも自己分析をしっかりとしてほしいと思います。自己分析は全てに結びついてくるので、しっかりと自分自身を理解した上で、自分に一番合った会社に入れるように頑張って下さい。

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