コンサルタント(23卒内定者)

山内 理沙

YAMAUCHI RISA

自分の「人間力」を最大限極めたい!タイズの「誠実な仕事」に惹かれて入社を決意。


常に誠実でありたい

兵庫県出身。これまで様々なスポーツに取り組んできたスポーツウーマン。大学では韓国朝鮮語を学び、1年間韓国に留学に行っていた経験も持つ。人材業界を中心に就職活動を進め、常に誠実でありたいという思いのもとタイズの考えに共感し、入社を決意。

幼少期はどんな子供でしたか?

小さい頃からスポーツがとても好きでした。
水泳や体操、走ることやボール遊びなど、いろんなことをしていた記憶があります。
性格的には明るくて活発というわけではなかったですが、とことんスポーツが好きな子供でした。
4歳の時に弟ができたことで長女気質になり、下の子たちの面倒をよく見るようになりました。

様々なスポーツを経験した学生生活

運動がとても好きだったということですが、小学生以降は何のスポーツをしていたのですか?

小学校ではバレーボール、中学校では陸上、高校ではバスケットボールとそれぞれ違うスポーツをしていました。
小学校でバレーボールをしていたのは父の影響です。
両親がスポーツが好きだったのですが、特に父の専門がバレーボールだったので小さい頃からバレーボールはしていました。
小学校でのクラブ活動では、ポジションがアタッカーだったので、皆引っ張っていく立場でした。

中学で陸上を選んだ理由は何ですか?

バレーボールで完全燃焼したというわけではないのですが、自分としてはその時点で体育の先生になりたくて、
いろんな事をできた方がためになると思っていました。
技術面でいろいろな技術を身につけていたいという思いがあり、陸上を始めました。
陸上部を選んだのは、母の専門競技が陸上だったことも理由の一つです。

そんな中学の3年間は、私の学生生活の中で「中だるみ」の時期だったと感じています。
部活動も学業も目標を持って取り組んでいませんでしたし、何か結果を残せたわけでもなかったです。
なので、「自信を持って部活動に打ち込みました」とは言えないです。
その3年間は反省の3年間だと捉えています。

高校でバスケットボールを選んだ理由は何ですか?

初めバレーボールをしたいと思っていたのですが高校にバレーボール部がなかったです。
たまたま勧誘されたのがバスケットボール部だったのですが、今までやったことのない競技で興味があったことと、
何か新しいことをやりたいという思いがあって入部を決めました。
この3年間は本当に自信を持って部活動を頑張ったと言えます。
中学3年間で反省があったので、プレイ一つ一つに目標を持って取り組んでいました。
初心者で入部しましたが、そこからの追い上げで副キャプテンになれたのは努力の成果だと思っています。

大学で韓国語を学ぼうと考えたきっかけは何ですか?

実は親が韓国の時代劇が好きで、小さい頃から常に韓国の時代劇が流れているような家で、
それがきっかけで韓国語に興味を持ちました。
中学生の頃から独学で韓国語を勉強していたのですが、より専門性を身につけたいと感じ、韓国朝鮮語の専攻がある大学を選びました。
語学、文学、歴史学の3分野を学んでいて、昨年1年間は韓国留学をしていました。
今後は韓国の植民地時代の詩人にフォーカスを当てて研究しようと考えています。
大学にはサークルがなく、留学の関係もあって部活動にも特に入っていなかったです。
大学生活は、学業に専念していた4年間でした。

山内さんにとって留学はどういった経験になりましたか?

大変学びの多い一年でした。
交換留学という形で韓国に行っていたので、韓国では向こうの大学の授業を取っていました。
また語学学校にも通い、そこでは韓国の方ではなく、他の外国籍の方たちと交流する機会が多かったです。
文化や考え方が日本とは全然違うので、行く前には「先入観を持たずに周囲と関わろう」と自分の中で決めていました。
その意識を持っていたことで、様々な外国籍の方誰とでも話せるようになりましたし、自分で成長したことが実感できる一年でした。
留学を終えて日本に帰ってきた時には、周りから「行く前と比べて性格が明るくなったね」という風にも言われました(笑)

「人間力」を極められる環境を

就職活動はどのように進めていたのですか?

3回生の1月に留学から帰ってきたのですが、それまで何も手をつけられていなかったので、就職活動を始めたのは1月からでした。
大学で韓国語を専攻していたので、最初は韓国語を使いたいという気持ちが強く、貿易関係の企業を見ていました。
しかし、そういった企業の何社かの説明会を受けてみたところ、自分が実際に働くイメージがあまり持てなかったので、
そこで就職活動について改めて考え直しました。
1年間の留学を振り返って自己分析してみると、自分は人と話すことがとても好きですし、様々な人と触れ合って多くの価値観を知ることも好きだと気づきました。
なので、仕事を通して人との関わりが多いと考えられる、人材業界を中心に就職活動を進めるようになりました。

どのようにしてタイズと出会ったのですか?

私は人材業界であることと共に会社の規模感にもこだわりを持って就職活動を行っていました。
規模感は大手のような大きい会社ではなく、中小企業やベンチャー企業ぐらいの規模感の会社を探していました。
その理由は、私が部活をしていた時の経験からです。
部活をしていた頃、自分のパフォーマンスをあげることがチームの成長に繋がることが自分のモチベーションでした。
なので、そういったところを働く上でも大切にしたいと考えていました。
自分が成長することで会社の成長に貢献できるのは中小企業やベンチャー企業だと感じており、
そういった思いを持ちながら就職活動を進めていく中、リクナビでタイズを見つけました。

タイズに惹かれたきっかけ・入社の決め手は何でしたか?

会社説明会で大切にしている価値観を聞いた時に、「とても熱い思いを持っている会社だな」と感じました。
自分も内に秘めている熱量がとても大きく、そういった熱さがとても好きなので興味を持ちました。

また、入社の決め手はタイズに入社することで自分の考えている「ありたい姿」に最大限近づけると思ったことです。
私は、社会人としてはもちろん、人間として常に誠実でありたいという思いを強く持っています。
タイズの選考を進んでいく中で、社員の方や社長の広岡さんのお話を聞いていると、この方々のもとでお仕事を続けていたら、
自分の思う「人間力」が最大限極められると感じるようになりました。

タイズ入社に向けての意気込み

最初はわからないことが多い状況だと思いますが、広岡社長から言っていただいたように学ぶ姿勢と素直な心、ご教授いただいたことに対する感謝の気持ちを忘れずに成長していきたいです。
また、私は「小事を軽んじず至誠を尽くす」という言葉を自分の中で大切にしています。
小さな事でも最善を尽くしていけば、それが自分の表に出て、その行動を見てもらう事で周りが動くということがあると思います。
どんなことでも誠実な心を忘れずに、お仕事に取り組んでいきたいです。

就活生に向けてコメントをお願いします!

私は就職活動進めていく中で、自己分析が何よりも大切だということを痛いほど感じました。
自分が幼少期からどういう過ごし方をして、どういう風に考えて今の自分が作られているかをしっかり考えていないと
これからしたい事が明確にならないと思いますし、また自分のことを知らないと自分をアピールできないとも思います。
なので、自分の内面を見つめることが何よりも大切だと考えています。

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