コンサルタント(23卒内定者)

小泉 愛斗

KOIZUMI MANATO

サッカーとインターン経験を通して、成長の実感がやりがいに。タイズの成長スピードの速さに惹かれ、入社を決意。

いち早く成長したい

同志社大学所属。小学校からサッカーに打ち込む。大学生活でのインターン活動を通じて、仕事を通じて成長するやりがいに楽しみを見出す。

幼少期はどんな子供でしたか?

私の人格形成はサッカーのおかげだと思っています。小学3年生の時、家の前の公園で当時5年生の人たちがサッカーをしていたことがありました。その時、私達3年生が7人くらいでボールを取りに行ったんですが全く取れなかったんですね。それくらいの実力差を目の当たりにして「かっこいいな」と思い、そこからサッカーを始めました。

では、中学以降でもサッカーを続けていたのですか?

そうですね。中高時代はずっとサッカーに打ち込んでいました。練習を通じて、できなかったことができるようになる達成感がやりがいにつながっていたと思います。また、一貫して副キャプテンの役割を担っていましたが、その中でキャプテンとチーム員の意見を抽出してチーム全体を取りまとめる経験を積むことができました。高校へはスポーツ推薦で入学したのですが、入学先のチームのレベルが高く、入学直後に当時の3年生のプレーを見た時には勝てないと思い、そこで人生初めての挫折を味わいました。ですが、その後死に物狂いで練習を積み重ね、1年生の冬にはレギュラーを奪取しました。表には出さないですが、胸の内に熱い闘志を秘めているタイプだと自分では思っています(笑)

とても努力家ですね。大学でもサッカーを続けていたのですか?

入学後、最初の2年間はサッカーを続けていました。ですが、コロナの影響で時間に余裕ができたことや、将来について考えた時に自分が社会に出て活躍できる人間になれるのかと思うようになりました。ですので、3回生に上がるタイミングを機に、自分はどういう時に高いパフォーマンスが発揮できるのか、モチベーションが上がるのかといった自己分析を始めました。その中で、これまでのサッカーでの経験を振り返り、自己成長や達成感を感じた時に自信を持つことができ、その達成感を感じるために細かく目標を設定し、クリアしていくことで自分の調子を高めることができるといった結論に至りました。また、私は文系だったこともあり、漠然と将来は営業職につくだろうと考えていましたが、そのためにも人の感情を動かすことができるような営業スキルを身に着けたいと考え、営業のインターンを始めました。内容としては週末にショッピングモールでの販売イベントを行う営業なのですが、それだけでなく、平日は事務所でロープレを行ったり、マネージャーとして他のインターン生の指導に当たったりもしています。インターンを通して、働くことへのイメージは大きく変わりました。先輩や親戚を見ている中で、働くことへのマイナスなイメージがついていたのですが、実際に働く中で自分の成長を実感できる、前向きなイメージを持てるようになりました。

営業のインターンをする中で、どのようにしてタイズのことを知ったのですか?

3回生の1月頃に本格的に業界を絞って就活を始めました。私自身、インターンを通して成長することができたので、そういった成長の機会を仕事という形で提供したいという想いから、人材紹介に絞って企業を探していました。また、私の就活の軸として、自分の成長につながる会社で、且つ関西で働ける会社が良いという想いがありました。そのような中で、インターン先の方よりタイズの話を教わり、知ることができました。

選考を受ける中で、タイズに対してどのような印象を持っていましたか。

説明会などで成長スピードが速いという話は聞いていましたが、実際に社員の方と選考を通じて話す中で、成長スピードの速さや成果に見合った報酬が出る分、若いうちから負荷をかけて成長につなげていくということを知り、改めてこの環境で働きたいと感じました。私自身、これまでのサッカーやインターンの経験から、課題をクリアしていく中で成長を実感することがやりがいに繋がっていたので、自分に合っている会社だと感じました。

ありがとうございます。ではそんな期待を胸に、これからタイズで働くにあたっての抱負をお願いします。

目指すゴールは、「タイズのコンサルタントといえば小泉」と言われるようになりたいです。実績でもそうですし、実績以外のすべてにおいても結果で示していくことが出来るように頑張ります。

最後に、これを見ている就活生へメッセージをお願いします。

就活は自分と向き合う時間や、業界分析、企業分析など大変なこともありますが、就活の期間は長くて1年程度です。ですが、長い目で見ればその後の人生を左右する決断になるので、非常に重要な時間だと思い、自分と向き合って頑張ってください。

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