コンサルタント(23卒内定者)

大迫 辰弥

OSAKO TATSUYA

タイズの「正義と力」に共感。誠実さを体現しつつ、結果も出す。理想の仕事像を実現するためタイズに入社を決意。

理想の仕事像を実現したい

大阪府堺市出身。小学校4年から卓球を始める。高校・大学ではキャプテンを務め、部の出席率を改善し大学2部リーグへの昇進を成し遂げた。タイズのアナログマッチングに誠実さと真摯さを感じ、自分もそのような仕事がしたいと思い入社を決意。

幼少期はどんな子供でしたか?

家にいるよりも、公園で遊んでいるほうが好きな活発な子供でした。皆さんの幼稚園に、1年中半袖短パンの人いませんでした?あれが僕です(笑)。ずっと外で遊んでましたね。
小学校に入ってからは公園で野球をするようになりました。水泳や算盤のような習い事もしていましたね。
小学4年の時に卓球に出会いました。堺市民オリンピックというイベントがあったんですが、そこで大人に混じって卓球をしていて、それがきっかけで興味を持ちました。
6年になったころから習い事として本格的に練習し始めました。

中学、高校はどんな生活を?

中高ともに卓球部に入っていました。楽しいからやりたい、というのが大きなモチベーションになっていました。
ただ中学の部活では、クラブチームのほうが強くなれると聞き、実際強くなりたかったのでそちらでも練習を始めました。部活に行くのは週2~3くらいになってましたね。
ただ活発なのは変わらなくて、運動会のようなみんなで盛り上がる場面は好きでした。

高校は一般受験で入りました。スポーツ推薦があることを入学してから知ったんです(笑)。もちろん卓球部に入りました。
部員は30人くらいで、スポーツ推薦の人も一般受験の人もいました。高校二年の秋、先輩方が引退して代替わりしたタイミングで部員のみんながいきなりやる気をなくしたんです。
部活に来ないとかではなくて、皆の目標の方向が「試合で勝つ」とか「卓球を楽しむ」とかでバラバラになって。それで練習内容も緩いものになっていきました。
このままではまずいと思い、ちょっとした部会のようなものを開き、部としての目標をみんなで定めました。そしたらすぐに部員の雰囲気が変わって、練習も以前の様子に戻りました。
このあたりから、部活動は部員皆で作り上げるもので、自分が行動を起こせば変えられるという当事者意識が芽生えました。

やり手部長ですね(笑)。その後大学では何をされていたんでしょうか?

大学にはスポーツ推薦で入りました。ですので、もちろん卓球部です。
ただ私が入部したときの卓球部は、高校の時のものよりもさらにやる気がなくて、出席率も悪かったんです。
これは何とかしないといけないと思い、監督にずっと改善案を打診していました。はじめは聞き入れてもらえませんでしたが、ずっと続けていて認められたのかキャプテンに任命されました。
それからは部活の改善に尽くしました。もともと平日の夕方という決められた時間にしか練習をしていなかったのですが、講義の空コマで各々練習できる仕組みを作ったところ、出席率が急激に上がり100%に達しました。
部員みんなに卓球をしたい気持ちがあるのだとわかったので、次はリーグ昇進を目標にしました。自分たちに足りないところを埋める練習を真面目に繰り返して、このインタビューの少し前に3部リーグから2部リーグに昇進することができました。
私個人としてはリーグ内MVPを頂き、キャプテンとしての努力が実ったのだと実感できました。

理想の仕事像、求める誠実さ・真摯さを体現している

どうしてタイズを知ったのか、何が魅力でタイズを選んだのかを教えてもらえますか?

大学3年の6月頃から就職活動を始めたんですが、最初は自分が名前を知っている企業ばかり受けていました。
食品会社が多く内定もいただいていたのですが、もっとお客様一人ひとりと向き合える、誠実さが求められる仕事がしたいと思っていました。すごく良いサービスを受けた時って、ありがとうって言いたくなるじゃないですか。
社会人として同じように働くのなら、「ありがとう」と心から言ってもらえる仕事がしたいと思ったんですよね。
そんな折に、就活エージェントの方からタイズの紹介を受けました。
求職者の方と面談して、企業の求人と向き合って、本当にお互いの求めている点をマッチさせるという仕事が、まさに私の求める誠実さ・真摯さを体現していると感じました。
この会社で働いて自分を成長させることが、自分のしたかった仕事像の実現に繋がると思い、入社を決めました。

タイズに働くにあたっての抱負をお願いします。

すべてにおいて一番になります。例えば、営業成績はもちろんのことですが、「誰かに聞きたい!大迫に聞こう」と思ってもらえるような、尊敬してもらえる人物になりたいです。
そのためにはまず、目の前にあることを全力でやらなければ話にならないと思います。自分の足元も見つつ、その先にある自分の像を意識しながら成長したいです。

最後に、これを見ている就活生へ一言お願いします。

面倒なことを後回しにはしないでください。自己分析や業界研究など難しいことの多い就活ですが、後に回せば回すほど時間が無くなってておざなりになります。
どうせしんどくなるのなら、今しんどい方が絶対にいいと思います。自分が今やれることは何かを全力で考えて、全力で取り組んでください!

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